術後は退院するまでほぼ会えず
でも2回ほど、着替えを持って
ドア越しに30秒くらい顔を
見させてもらいました
やはりツラい日々を過ごしていた
開腹だから痛み止めが切れてくると
もうそれは痛い
動けないのもツライ
病院なんてめっっったに行かないから
手術なんて尚更ですね
看護学生さんの実習を兼ねて
1人専属で担当してくださる
とのことで、とてもお世話に
なったようです
看護師さんとも写真撮ってたから
気持ちは元気いっぱい😉
キレイな人たち~
病院のみなさま、ありがとうございます
退院前に、手術を担当してくれた
先生から2人で説明を聞きました
夫は、腹膜いってたかぁ、と少し
ため息ついてたけど、抗がん剤
がんばろ!💪と励ました
私が、スキルスですか?と聞いたら
どちらかというとスキルスかな
という回答でした
私の個人的見解で、スキルスは
予後が悪いと思っていたので、
どちらかと言うと、ということは
大丈夫やん!絶対治る!と思いました
進行胃癌
中~低分化型腺癌
などなど記載されていました
これから抗がん剤治療が大変やけど
絶対良くなる!
治る!
またバイク乗る!
不安もあったと思うけど、夫はホントに
口に出さずだった
私はいろいろな情報に左右されてはいけないと
思い、ネットで調べるのは、食事の調理方法
くらいだった
不甲斐なし…
祈ることさえも満足にできていなかったのでは
なかろうか…😢
毎日、遠いお空から一日でも早く呼びに来てほしい
そればかり願ってしまう日々
【次回】
退院後、少しずつ日常に戻ろうとする夫。


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