第5話 術後。

夫の闘病記録

術後は退院するまでほぼ会えず

でも2回ほど、着替えを持って

ドア越しに30秒くらい顔を

見させてもらいました

やはりツラい日々を過ごしていた

開腹だから痛み止めが切れてくると

もうそれは痛い

動けないのもツライ

病院なんてめっっったに行かないから

手術なんて尚更ですね


看護学生さんの実習を兼ねて

1人専属で担当してくださる

とのことで、とてもお世話に

なったようです

看護師さんとも写真撮ってたから

気持ちは元気いっぱい😉

キレイな人たち~

病院のみなさま、ありがとうございます


退院前に、手術を担当してくれた

先生から2人で説明を聞きました

夫は、腹膜いってたかぁ、と少し

ため息ついてたけど、抗がん剤

がんばろ!💪と励ました

私が、スキルスですか?と聞いたら

どちらかというとスキルスかな

という回答でした

私の個人的見解で、スキルスは

予後が悪いと思っていたので、

どちらかと言うと、ということは

大丈夫やん!絶対治る!と思いました

進行胃癌

中~低分化型腺癌

などなど記載されていました

これから抗がん剤治療が大変やけど

絶対良くなる!

治る!

またバイク乗る!

不安もあったと思うけど、夫はホントに

口に出さずだった

私はいろいろな情報に左右されてはいけないと

思い、ネットで調べるのは、食事の調理方法

くらいだった

不甲斐なし…


祈ることさえも満足にできていなかったのでは

なかろうか…😢

毎日、遠いお空から一日でも早く呼びに来てほしい

そればかり願ってしまう日々


【次回】

退院後、少しずつ日常に戻ろうとする夫。

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